骨董ジャンボリーとは
骨董ジャンボリーとは、骨董品を取り扱う500社ものディーラーが集まり、さまざまな品物の展示販売を行うという、日本でも最大の骨董市です。その来場人数と出展企業の数の多さ、また、展示ブースの面積もかなりの広さであることから、東京有明の東京ビッグサイトで開催されることが恒例となっています。2008年夏に開催される骨董ジャンボリーは開催20回記念という節目を迎えることで、特別なイベントも準備されています。
携帯電話やパソコンなどの新しい情報機器が次々と開発され、ともすれば、ものを大切にする心が忘れられがちとなる昨今、古きよき時代の品物に改めて注目が集まっていて、年々人気が増しているという状況があります。
扱われている骨董品には和モノ、洋モノ、おもちゃ、ぬいぐるみ、アンティーク時計、ミニカー、外国雑貨など多岐に渡り、骨董ジャンボリーには全国からファンが集まっています。懐かしいおもちゃや看板など、数々の懐かしい品々がずらりと並ぶイベントなのです。
骨董ジャンボリー20回記念
骨董ジャンボリー20回記念として、2008年の開催時には、1950年代から現在まで『りぼん』や『なかよし』などの少女漫画などで親しまれているイラストレーター、内藤ルネさんのコレクションが特別展示されます。また、内藤ルネさんのイラスト入りメモリアルTシャツも、限定300着で販売されます。1着1,200円ですが、骨董ジャンボリーの公式ホームページからクーポン券が印刷できますので、クーポンを使用すれば1着1,000円に割引されます。