すそ直しをお願いする場合

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すそ直しをお願いする場合、やはりスタッフさんに全てお任せでは納得のいく結果にはつながりません。いつも頼んでいて趣味を熟知してくれているスタッフさんならば安心してお任せできますが、毎回同じ店舗で服を購入する人も中々いないはず。すそ直しによってパンツやスカートをステキに履くことが出来るか否かが決まりますので、裾丈は上手に決めたいもの。すそ直しで困らないよう基本的なノウハウは手に入れておきたいものです。

今までに、フィッティングルームに入ったまま裾の長さを測ってしまい、自分の靴と裾の長さが微妙に合わなかった、ということはありませんか?一番の基本となるのは「普段履いている靴を履いて測る」ということです。

家の中で裾丈が決まっているより、外出時に裾が決まっている方が良いですよね。普段履いている靴(コーディネートしようと思っている靴)を履き、まっすぐ立った所からスタッフさんに測ってもらうようにしましょう。

すそ直しの丈の長さ

すそ直しの丈の長さは、好みやイメージで決めて良いのですが、気をつけなければいけないのが、洗濯をすると生地が縮むということです。織物で縮む率が高いのは、綿、レーヨン、麻、絹、ポリエステルの順です。綿であれば、好みの長さよりも2〜3cm程長めにしておくのが無難です。ポリエステルは縮まないとされていますが、100%でも乾燥機の仕様によって縮むこともあるので、やはり少し長く設定をしておくのが良いでしょう。

すそ直しの失敗例

すそ直しの失敗例で多いのは、やはり短くなってしまうことでしょう。どうしても気になる場合(お店側にもすそ直しの落ち度がない場合)、お直し屋さんに持ち込むのがお勧めです。すそを直す際には2回内側に折り返して縫っているので、折り返しの範囲で納得いく長さになりそうな場合はお直し屋さんにお願いしてみましょう。

すそ直しを自分で行う

すそ直しを自分で行う場合は、すそ直し用の裾上げテープを使うことをお勧めします。使用することができるのは薄手の布に限りますが、アイロンがけをして留めることができますので、自分で裾丈を測った上で、簡単にすそを直すことができます。また、一旦失敗をしたとしても、再度やり直すことができるという利点があります。

すそ直しを失敗しない方法

すそ直しを失敗しない方法は、一度持ち帰って洗濯をしてから実際にすそを直すことです。確かに面倒ではありますが、初めから長く履こうと心に決めている服であれば、このくらいの手間をかけてあげることも大切です。

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今日の色:アイスドピンク