韓流ドラマ『宮』とは
韓流ドラマ『宮』とは、韓国で人気の漫画家パク・ソヒさんの少女漫画を原作とし、平均視聴率が30%を超えた大人気の韓流ドラマです。韓国の現代に王朝が残っていたら…。借金で苦しみながらも幸せな家庭に政略結婚の話が…。『宮』は、韓流ドラマファンの憧れる設定を多く取り入れたラブコメディー。また、韓国の宮廷という設定の『宮』の豪華なロケーションも必見です。韓流ドラマ『宮』の原作漫画は日本語にも翻訳され、『らぶきょん』という漫画、小説となって発売されています。
韓流ドラマ『宮』の主人公、ユン・ウネさん扮するチェギョンは、ちょっとドジで目立たない普通の女子高生。美術高校に通う普通の家庭の女の子が、一夜にして全国民が注目する有名人になるという、まさに現代のシンデレラです。
一方、韓流ドラマ『宮』の皇太子、チュ・ジフンさん扮するシンは知性と容姿を持ち合わせる完璧な王子様。しかし皇室制度に違和感を持ち、飛び出したい気持ちを抱いています。クールな性格ですが、チェギョンがその心を溶かします。
第一話のストーリー
第一話のストーリーをご紹介します。王位第一継承者であるシンは、その容姿から学校では女の子にいつも騒がれています。ドジな女子高生チェギョンは、シンのスニーカーにバケツの水をかけてしまったりと、散々な出会い方をしますが、二人は実は決められていた許嫁でした。断固拒否をするチェギョンですが家には借金があり、シンも交際中の彼女の夢を皇室に縛り付けることを悩み、二人は結婚を考え始めます。韓流ドラマのファンならば『宮』の世界に引き込まれること間違いなしです。