東京医大の眼科がある場所
東京医大の眼科がある場所ですが、当然東京医大と同じエリアにあることとなります。東京医大は新宿区にあります。最寄り駅は地下鉄の丸の内線西新宿駅(東京医大病院前)で、E5番出口、または2番出口を出てすぐです。JR新宿駅西口からも歩いて10分ほどの場所に位置し、付属の東京医科大学病院も同じ場所にあります。眼科もその中にあります。周囲にはヒルトンホテル、新宿アイランドタワーなどがあり、新宿の高層ビル群に隣接する形になります。
病院施設が開設されたのは1931年。元は「東京医学専門学校付属淀橋診療所」として開かれていましたが、1946年に東京医学大学が設立されたことで、病院も「東京医科大学病院」と改称されることとなりました。
現在の病院の建物が完成したのは1985年です。1993年からは特定機能病院としての承認を受けていたのですが、2005年、心臓外科において医療事故の問題が発生。承認を取り消されたまま2008年まで至っています。
東京医大で眼科の診察を受けるには
東京医大で眼科の診察を受けるには、初診の予約は行われていません。原則として、他の医療機関から紹介を受けた患者を対象に診察が行われています。したがって、眼科の診察を受けたいと思っている場合、いきなり医大を訪れることは、好ましい方法ではないでしょう。まずは近くの眼科に行って診察を受け、高度な医療が必要になった場合はそこで医大へ向けた紹介状を書いてもらい、それから東京医大の眼科で診察を受けることになります。